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2015年6月19日 金曜日

紫外線


紫外線は5月から9月までは紫外線量が多い日が続きます。
この時期は、しっかりと紫外線対策をすることをオススメします。
 
紫外線の種類
UV-A
太陽から届く紫外線のうち大部分(95%以上)を占めています。
長時間浴びた場合の健康影響が懸念されます。
窓ガラスや雲も浸透して肌の奥まで届きます!
UV-B
ほとんどは大気層などで吸収されますが、一部(5%)は
地表へ到達し皮膚や目に影響を与えます。
(窓ガラスである程度はカットされます)
日焼け、皮膚がんの原因となります!
UV-C
オゾン層などで吸収され、地表には到達しません。


地表に届くUV-Bは5%程度ですが人体に与える影響が大きいため、
外にいるときは特にUV-Bに気をつけましょう。
またUV-Aは窓も通ってしまうので屋内にいるときも気をつけましょう。

ちなみにスキンケアでは
UV-BがSPF
UV-AがPA
をカットする目安に用いられています。

全般的な影響

良い影響
ビタミンD3を作る、皮膚病の治療に用いられる、殺菌効果

悪い影響
日焼け、免疫機能低下、シワ、シミ、良性腫瘍、白内障
前がん症、皮膚がん

髪と紫外線
紫外線を浴びると毛髪のシスチン結合が切れ、酸化によって
システイン酸が生成することで毛髪がダメージを受けます!
またプールや海水浴などで髪が濡れた状態で紫外線を浴びると
システイン酸の生成が加速され、さらにダメージが大きくなります!!!